補助金・減税

写真:補助金(こどもみらい住宅支援事業)を利用してお得にリフォームしませんか?

2022年05月06日

補助金(こどもみらい住宅支援事業)を利用してお得にリフォームしませんか?

こどもみらい住宅支援事業ってご存知でしょうか?

国交省のホームページでは「本事業は子育て支援および2050年カーボンニュートラルの実現・・・」と難しそうな言葉が並んでいますが、端的にお伝えすると「未来のために地球環境に負担をかけないエコな住まいづくりをする方に補助金を出します」といった内容になります。

今回はいまリフォームするなら絶対にチェックしておきたい「こどもみらい住宅支援事業」についてご紹介します。

【20220506追記】交付申請期限が2023年3月末までに延長されました。また令和4年予備費等において600億円が措置されました。

目次

1.どんな人が対象になるの?

まずは新築(注文・分譲)かリフォームかで対象に違いがあります。「こどもみらい」という言葉がついているので、子育て世帯や若者夫婦世帯のみが対象のように思われますが、リフォームに関しては世帯を問わず対象となります。

一方、新築の場合は子育て世帯や若者夫婦世帯のみが対象となりますので、新築(注文・分譲)でこの補助金を利用したいとお考えの方はご注意ください。

2.どうすれば補助金が利用できるの?

補助金をもらうには申請が必要ですが、申請は「こどもみらい住宅事業者」という、本事業に参加するために登録した事業者(リフォーム会社や販売事業者など)じゃないとできません。※一般消費者の方が申請することはできません。なので、補助金を利用したいとお考えの方は、まずは「こどもみらい住宅事業者」を探すところからスタートとなります。

モアリビングはこの「こどもみらい住宅事業者」として登録されていますので、ご利用の際は安心してご用命ください。

3.どのくらいの額の補助が受けられるの?

ここではリフォームに絞ってご案内をさせていただきますが、工事内容や属性に応じて5万円~最大60万円が補助として受けられます。ちなみに最大60万円の補助が受けられるのは、①子育て世帯や若者夫婦世帯であり、②既存住宅(中古住宅や中古マンション)の購入をされる方が対象となります。

反対に補助金申請額が5万円に満たない場合は、対象から外れてしまいます。断熱改修(内窓設置や複層ガラス交換など)と、エコ住宅設備の設置(高断熱浴槽設置や高効率給湯器設置など)など組み合わせてリフォームを行うことで、5万円以上の申請額となっていきます。例えば、既存の浴室をリフォームした場合約7万円~10万円、壁付けキッチンを対面型キッチンにした場合は約9万円~10万円の補助を受ける事ができます。対象の商品や申請額などは弊社スタッフまでお問い合わせいただければ、詳しくご案内をいたします。



4.利用に際してご注意いただきたいこと

省エネリフォームに対して補助金が受けられる事業は、2021年もグリーン住宅ポイントという事業がありましたが、このときに割り当てられた予算は1094億円でした。一方で今回のこどもみらい住宅支援事業はおよそ半分の524億円の予算計上となっています。そのため、前回よりも早い段階で予算上限に達することが予想されます。 令和4年4月28日に交付期限延長と予算増額が発表されました。交付期限は令和5年3月31日までと5ヶ月間延長。予算は600億円が追加で措置されています。

まだスタートしたばかりの事業ではありますが、補助金利用をお考えの方は早め早めに計画していただけると良いかと思われます。

以下のURLより国交省作成のこどもみらい住宅支援事業ホームページが閲覧できますので、自身でより詳しく知りたい方はこちらよりご確認をお願いいたします。

https://kodomo-mirai.mlit.go.jp/



詳しいことはモアリビングさんにお任せするから、自宅のリフォームだといくらぐらいの補助金が受けられるのか知りたい方は、来店予約もしくはお見積り相談を以下のボタンよりお申し込みをお願いいたします。

▼来店予約

https://www.moreliving.co.jp/contact/reservation.html

▼見積り依頼

https://www.moreliving.co.jp/contact/estimate.html

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