No.281

対面キッチンで叶えた お料理を愉しむ丁寧な暮らし

戸建て

名前非公開/

リフォーム費用
400万円
築年数 30年以上
施工期間 2週間
施工面積 12.5㎡
家族構成 ご夫婦
スタイル なし
プラン 未選択
識別番号 22292506

キッチンの老朽化をきっかけに、お料理上手な奥様が以前からご希望だった対面キッチンへのリフォームを行いました。壁付けからレイアウトを変更し、開口部を広げることでリビングダイニングとのつながりが生まれ、奥様が料理をしながらご家族とのコミュニケーションが取りやすい空間に。さらに大容量の背面収納やパントリーを新設し、収納力と家事動線も大きく向上しました。機能性だけでなく、ホワイトを基調とした上質なデザインやステンドグラスの建具など、細部までこだわりを反映。使いやすさと美しさを兼ね備えた、開放的で心地よいキッチン空間へと生まれ変わりました。

reform point

キッチン

壁付けだったキッチンを対面型へとレイアウト変更し、LDとつながる開放的な空間へとリフォーム。構造上残る垂れ壁を活かしながら袖壁を撤去し、開口部を広げることで視線が通りやすくなり、料理中でもご家族の気配を感じられるように。LIXILのリシェルを採用し、ミーレ製のフロントオープン食洗機やガスオーブン、タッチレス水栓など、調理作業が向上する最高峰の機能性が充実。マットなグレーのキッチンパネルは奥様セレクトのミラタップ。そのパネルに合わせたグレージュの壁に木目天井をプラスし、上質で温かみのあるキッチン空間に仕上がっています。

キッチン背面収納

ダイニングから見たときの美しさにもこだわり、キッチン背面にはご夫妻で厳選した家電がすっきり並ぶ長いカウンターと大容量のトール収納を設けました。キッチンと同様に艶のあるホワイト扉とシャインニッケルの取っ手で統一し、空間全体に洗練された印象をもたらしています。毎日の家事が心地よくなる、機能的で美しい収納空間へと生まれ変わりました。

パントリー

収納力と使いやすさを高めるため、キッチン奥にパントリースペースを新たに設けました。背面収納に収まりきらない食品や日用品もすっきりと整理でき、家事効率が向上しています。また、レンジフード反対側のデッドスペースも有効活用し、無駄のない収納計画に。収納内部には華やぐレッドのアクセントクロスを施し、さりげなく見えるデザインが気分を高めてくれます。機能性と楽しさを兼ね備えた収納空間となりました。

建具

キッチン正面にある廊下へつながる建具を一新し、空間の印象を高めました。キッチンの上質な雰囲気に合わせてホワイトカラーを採用し、明るくやわらかな印象に。さらに、ゴールドがきらめくオーバルデザインのステンドグラスを取り入れることで、エレガントなアクセントをプラスしています。空間の一部でありながらも、視線を引きつける存在感のある建具です。

floor plan

Before
After

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