No.269

お子様の成長に寄り添い進化する収納リフォーム

戸建て

H様邸/
愛知県一宮市

リフォーム費用
お客様のご意向により非公開
築年数 5〜10年
リフォーム箇所 キッチン、リビング、玄関ホール
施工期間 約2週間
家族構成 ご夫婦、お子様1人
スタイル なし
プラン 未選択
識別番号 10555472

お子様のご成長や暮らし方の変化に合わせ、その時々に必要な収納を一緒に考え、少しずつ住まいを整えてこられたH様のリフォーム事例です。
最初のご相談はキッチン背面収納。その後、玄関ホールの収納、リビングのテレビボードとワークスペースへと、約4年の間に3回の工事を重ねてきました。
「今の暮らしにちょうどいい収納」を大切に、使いやすさとデザイン性のバランスを丁寧に検討。大がかりなリフォームではなく、必要な場所を必要な分だけ整えることで、日々の暮らしが自然と快適に変わっていきました。ご家族と一緒に歩みながら完成した、成長型リフォームです。

interview

アイコン:オーナー様

収納の悩みをきっかけにお願いしましたが、その都度、私たちの暮らしに寄り添った提案をしていただき、とても心強かったです。
2019年のキッチン工事では、小さな子どもがいてもスタッフの方が相手をしてくださり、落ち着いて打ち合わせができました。仕上がりも想像以上に空間に馴染み、すぐに生活の一部になりました。
2021年の玄関収納、2023年のリビング収納とデスクも、毎回丁寧に話を聞いてくださり、使いやすさが格段にアップ。家の中がすっきり整い、気持ちよく過ごせています。これからもまた、相談したいと思える存在です。

reform point

キッチン

キッチンのご相談は、「背面収納をもっと使いやすく、そしておしゃれにしたい」という奥様の想いから始まりました。何度も打ち合わせを重ね、収納力をしっかり確保しながら、リビングからも目に入る壁面としてのデザイン性も大切にプラン。冷蔵庫や建具の上まで無駄なく吊戸収納を設け、空間をすっきり整えました。扉カラーに合わせて選んだグレートーンのモザイクタイル(名古屋モザイク/コラベル3色ミックス)が、やさしく可愛らしいアクセントに。使いやすさと見た目の両方にご満足いただける、こだわりの背面収納(クリナップ/ラクエラ)が完成しました。

PCデスク

リビングの一角に、テレビボードと同じ扉カラーで揃えたワーキングデスクを設けました。小学校入学を迎えた息子さんの成長に合わせ、これまでのプレイコーナーを学習スペースへと変更。お子様のデスクと並べて配置することで、ご夫妻の在宅ワークやリモート作業にも対応できる、家族で使えるワークスペースになりました。プリンター用のスライド棚は、使い勝手を考えて色味を合わせた特注仕様に。収納力と統一感を大切にしながら、暮らしの変化に寄り添う空間が完成しています。

リビング

収納力とデザイン性を両立させたいという想いから、壁面から天井いっぱいまで扉付きキャビネットを設けました。左側はアウター掛け、右側は掃除用具をしまえるフロアオープン収納とし、使うシーンに合わせてすっきり片付く工夫をしています。既存の横長窓まわりはあえて避け、ニッチのような飾り棚として活用。淡いベージュトーンの木目扉で圧迫感を抑えつつ、ブラックフレームやテレビ背面のダークトーンと組み合わせることで、空間全体が引き締まり、上質で落ち着いたリビングに仕上がりました。

玄関ホール収納

息子さまの習い事の道具やヘルメット、アウターをすっきりまとめたいというご要望から、玄関ホールの一角を活用し、出入りの動線を妨げない収納スペースをご提案。既存の玄関収納や建具の色味に合わせ、素材感にこだわった可動棚やハンガー、アイアンフックを(KAWAJUN)組み合わせました。シューズクロークのように使えるため、外出・帰宅時の動作もスムーズに。実用性とデザイン性を兼ね備えた、玄関収納が完成しました。

floor plan

Before
After

私たちが担当しました!

Yûya.S

リフォームアドバイザー

Yûya.S

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