事例No.237
築40年の中古住宅を、家族が心地よく暮らせる住まいへ
キッチン / ダイニング / トイレ / リビング / 外構 / 外装 / 洋室 / 洗面室 / 浴室 / 玄関
リフォーム前の住まい
生まれ変わった、それぞれの場所
キッチン
ダイニングキッチンとリビングの間仕切り壁をなくし、ひと続きの開放的なLDKへとリフォームしました。キッチンは壁付けから対面式へ変更し、料理をしながらリビングやダイニングまで見渡せるレイアウトに。構造上必要な筋交いはあえて見せ、空間のアクセントとして活かしています。家族との会話も自然に弾む、明るく心地よいキッチンになりました。 →リフォーム費用(LDK全体で):約500万円
キッチン
キッチン
浴室
お手入れのしやすさを重視し、浴室をTOTO「サザナ」へ一新しました。棚などを設けずシンプルに仕上げることで、すっきりとした印象と清掃性を両立。浴室暖房乾燥機を備え、冬場も快適に過ごせます。さらに窓には内窓を設置し、断熱性を高めたあたたかく心地よい浴室になりました。 →リフォーム費用(浴室のみ):約110万円
トイレ
お手入れのしやすさを考え、トイレは凹凸が少なくすっきりとした形状のTOTO「ピュアレストQR」へ取り替えました。便器まわりが掃除しやすくなり、毎日のお手入れもラクに。さらに上部には吊戸収納を設け、トイレットペーパーや掃除用品などをすっきりしまえる、明るく清潔感のある空間になりました。 →リフォーム費用(トイレのみ):約40万円
洗面室
洗面化粧台はTOTO「サクア」へ取り替え、洗濯パンや水栓もあわせて一新しました。壁付け水栓で水栓まわりに汚れがたまりにくく、お手入れも簡単。広々としたボウルは洗顔や手洗いだけでなく、衣類の予洗いにも便利です。ホワイトを基調にまとめ、明るく清潔感のある洗面室になりました。 →リフォーム費用(洗面室のみ):約50万円
洗面室
リビングダイニング
ダイニングキッチン・リビング・和室・縁側をひと続きにし、光がたっぷり入る開放的なLDKへと一新しました。旧和室は3枚連動引き戸で仕切ることもでき、冷暖房効率にも配慮。長押など既存の和の趣を残しながら洋室化し、押入れは天井まで使える収納へ。縁側には室内物干しも設け、内窓や断熱材の追加で一年を通して快適に過ごせる空間になりました。 →リフォーム費用(LDK合算で):約500万円
リビングダイニング
リビングダイニング
リビングダイニング
リビングダイニング
2階の各居室
3つの和室を、暮らしやすい洋室へとリフォームしました。板張りの天井や真壁はあえて残し、住まいの趣を活かしながら、床や内装を整えて明るくすっきりとした印象に。各部屋にはクローゼットを設け、収納力も確保しました。さらに天井裏の断熱材や内窓によって断熱性を高め、冷暖房効率にも配慮した快適な空間になりました。 →リフォーム費用(2階居室の合算で):約170万円
2階の各居室
2階の各居室
2階の各居室
2階の各居室
玄関
玄関ドアを一新し、玄関収納には幅1200mmのパナソニック「コンポリア」を採用しました。天井まで使えるトールタイプで収納量をしっかり確保し、靴や玄関まわりの物もすっきり。板張りだった壁は明るいクロスへ貼り替え、木目の収納が映える、すっきりとした明るい玄関になりました。