事例No.235
風が通り抜ける広々LDKへ、思い出の実家マンションを再生
キッチン / ダイニング / トイレ / リビング / 収納 / 洋室 / 洗面室 / 玄関廊下
リフォーム前の住まい
生まれ変わった、それぞれの場所
キッチン
使い慣れた位置はそのままに、キッチンをTOTO/ミッテ(W=2400)へ一新しました。木目調の扉が床になじみ、LDK全体が温かく落ち着いた印象に。上下2段に分かれたセンターラインキャビネットで、よく使う調味料やフライパンも取り出しやすくなりました。お手入れしやすいレンジフードとコンロ(パロマ/フェイシスグランド)も採用し、毎日のお料理もお掃除もぐっとラクになりました。
キッチン
トイレ
トイレの入口位置を見直し、洗面室を通らず廊下から直接出入りできる、使いやすい動線に整えました。便器は凹凸が少なく、拭き掃除がしやすいTOTO「ピュアレストQR」を採用。高さを抑えたタンクで空間をすっきりと見せ、手すりや棚付き紙巻き器も設置した、毎日快適に使えるトイレです。
トイレ
洗面室
洗面化粧台と洗濯機の配置を90度変え、限られた空間を有効活用しました。TOTO/オクターブLite(W750)の横にはトールキャビネットを設け、洗剤やタオルなどをすっきり収納できます。さらに新しくドアを取り付け、寒さをやわらげながらプライバシーにも配慮した、明るく使いやすい洗面室になりました。
洗面室
ダイニング
独立していた和室をLDKに取り込み、キッチンまで視線が抜ける開放的な空間へと生まれ変わりました。畳から落ち着いた木目の床に変更し、壁や天井を明るい色で統一しています。
寝室
これまでの和室を、明るくすっきりとした洋室へリフォームしました。押入れは衣類や季節の物をまとめてしまえるクローゼットに一新。3枚連動引き戸を採用したことで開口部を広く確保でき、大きな荷物も出し入れしやすくなりました。収納力と使い勝手を高めた、暮らしに合わせやすい空間です。
寝室
玄関
既存の玄関網戸を活かし、玄関ドアを開けるとLDKまで心地よい風が通り抜けるようにしました。玄関収納は圧迫感の少ないカウンタータイプを採用し、靴をすっきりと収納できます。木目の温もりとコンクリート調の床を組み合わせた、明るく落ち着きのある玄関になりました。