事例No.222
天然木とグレーが調和する上質マンションリノベ
ウォークインクローゼット / キッチン / ダイニング / トイレ / リビング / 寝室 / 廊下 / 洗面室 / 玄関
リフォーム前の住まい
生まれ変わった、それぞれの場所
キッチン
無垢材のあたたかみを感じられるウッドワン/スイージー(W=2550)へと一新。浮造り仕上げの扉がやさしい質感を生み、空間全体を心地よく包み込んでくれます。ご希望だったフロントオープンタイプの食洗機は大容量で、まとめ洗いもスムーズになりました。床材にはダイニングと同じモルタル調フローリングを採用し、無機質な風合いと木のぬくもりが調和した、使い勝手の良いキッチン空間に生まれ変わっています。
キッチン
トイレ
空間全体を「かっこよくしたい」というご要望に合わせ、ネイビーカラーのアクセントクロスを取り入れ、ホテルライクで落ち着きのあるレストルームへと生まれ変わりました。コーナーに設けたペンダントライトのやわらかな光と、ゴールドの紙巻器が空間のアクセントとなり、シンプルながらも上質な雰囲気を演出しています。日常使いの中でも心地よさを感じられる、洗練されたトイレ空間になりました。
洗面室
洗面脱衣室は、収納や室内干しのスペースを確保したいというご要望から、間取りを見直して空間をゆったりと拡張しました。洗面カウンターにはアイカのスマートサニタリーを採用し、フロートミラーやミラータイルを組み合わせることで、抜け感のあるすっきりとした印象に。さらに、水栓や棚受、物干しパイプにはブラックの角型デザインをセレクトし、空間全体の統一感にもこだわりました。収納と物干し機能を兼ね備えた、使い勝手の良い洗面脱衣室へと生まれ変わっています。
洗面室
洗面室
洗面室
ウォークインクローゼット
これまで分かれていた押入れ・納戸・クローゼットをひとつにつなげ、大容量のウォークインクローゼットへとリフォームしました。主寝室から廊下へと通り抜けができるウォークスルー動線とすることで、朝の身支度や片付けもスムーズに。廊下側の入口にはやさしい印象のR開口を採用し、空間のアクセントにもなっています。ご家族みんなの衣類や小物をまとめて収納できる、使い勝手の良いファミリークローゼットが完成しました。
ウォークインクローゼット
セカンドリビング
和室として使われていた空間を、リビングに隣接したセカンドリビングへとリフォームしました。大きなアーチ開口を設けることで、リビングとのつながりを感じられる開放的な空間に生まれ変わっています。可愛らしいニッチや、一面に採用したブルーの輸入壁紙がアクセントとなり、やさしくお洒落な雰囲気を演出。お子様が小さいうちはキッズスペースとしてのびのび使え、将来はカーテンなどで仕切って個室としても活用できる、ライフスタイルの変化に対応した多目的な空間になりました。
セカンドリビング
セカンドリビング
リビングダイニング
隣接していた和室をなくし、LDKをひと続きの広々とした空間へリフォームしました。床には天然木の風合いを活かしたオークの挽き板フローリングを採用し、節や白太が美しく映えるあたたかみのある空間に仕上がっています。全体はグレークロスをベースにまとめ、キッチン腰壁にはダークグレーのエコカラットをアクセントとしてプラス。将来はプロジェクターの設置も見据え、配線ダクトレールを計画するなど、ゆったりとくつろげる開放的なリビングになりました。
リビングダイニング
リビングダイニング
玄関・廊下
居室の一部を見直し、玄関ホールのスペースを広げることで、壁一面に大容量の収納を設けました。フラットな扉はグレーのクロスと調和し、圧迫感を抑えたすっきりとした印象に仕上がっています。底板のないオープンフロアユニットを採用したことで、ベビーカーやブーツなどもそのまま収納でき、使い勝手も向上。収納力とデザイン性を兼ね備えた、スタイリッシュで快適な玄関空間になりました。
玄関・廊下
玄関・廊下
建具・床見切りなど
既存の建具を、奥様が一目ぼれされたウッドワンの建具へと一新しました。リビングドアには大きな透明ガラスとダークトーンのデザインを採用し、空間にほどよい重厚感をプラス。各居室はオフホワイトのクラシックな6分割デザインで統一し、やさしく上質な雰囲気に仕上がりました。さらに、ダイニング収納にはパイン材のルーバー折れ戸を採用し、柔らかなアクセントに。床見切りにはゴールドラインを取り入れ、細部までこだわりを感じられる空間となっています。
建具・床見切りなど
建具・床見切りなど
建具・床見切りなど
建具・床見切りなど
間取り