事例No.240
グレイッシュな色合いで整えた、開放感あふれる上質なLDK
キッチン / ダイニング / リビング / 洋室 / 玄関
この住まいの物語
築26年を迎え、キッチン設備の老朽化や収納不足をきっかけに、1階を中心にリフォームされたH様。キッチンの吊戸棚をなくしてフラットな対面キッチンとし、隣接する和室も洋室へ変更しました。リビングとの間仕切りには引き込み戸を採用し、開け放つことでひと続きの広々としたLDKに。キッチン収納やTVボードも造作家具ですっきりと整え、グレーやブラックを基調とした色合いで空間全体をコーディネート。開放感と収納力、デザインの統一感を兼ね備えた、上質で心地よい住まいへと生まれ変わりました。
リフォーム前の住まい
生まれ変わった、それぞれの場所
キッチン
吊戸棚をなくしてフラットキッチンに変更し、LDKとのつながりを感じられる開放的な空間にしました。グレーの扉に黒い天板を合わせ、シックでモダンな印象に。背面収納は奥行きを確保し、ゴミ箱や家電もすっきり収まる使いやすい仕様です。飾り棚を設け、見せる収納も楽しめるキッチンになりました。
キッチン背面収納
キッチン
リビングダイニング
TVまわりは、パナソニック「キュビオス」で収納をまとめ、LANなどの配線も家具の中に収めてすっきりと整えました。天板はキッチンと合わせてブラックを採用し、LDK全体に統一感をプラス。グレイッシュな色合いで空間をまとめ、生活感を抑えた、シックで上質なLDKに仕上げました。
洋室
和室を洋室へ変更し、LDKと同じフローリングで仕上げることで、ひと続きのような一体感を持たせました。リビングとの間仕切りは引き込み戸に変更し、開け放つとより開放的な空間に。建具の高さや面材もそろえ、すっきりとした印象に整えています。お子様やお孫様が集まる際は、昼は遊び場、夜は寝室として使える便利な洋室です。
玄関廊下
フローリングを上貼りし、壁や天井のクロスも貼り替えて、玄関まわりを明るく一新しました。既存の建具や玄関収納の木目に合わせて内装の色合いを整え、空間全体に統一感をプラス。玄関を入って右手には石目調のアクセントクロスを採用し、ナチュラルな雰囲気の中にもほどよく引き締まった、上品な玄関空間に仕上げました。
間取り