事例No.220
ホームパーティーを楽しむ開放キッチンリフォーム
キッチン / ダイニング / トイレ / リビング / 洗面室 / 浴室
リフォーム前の住まい
生まれ変わった、それぞれの場所
キッチン
リフォーム前は吊戸や腰壁によってやや閉鎖的だったキッチンを、思い切ってペニンシュラ型のセンターキッチン(LIXIL/リシェル)へと変更しました。ダイニングやリビングとのつながりが生まれ、ご友人を招いたホームパーティーの際にも会話を楽しみながらお料理ができる、開放的な空間になっています。コンロ前は構造上残した壁の裏側をパントリーとして活用し、収納力も大きく向上。食洗機は大容量のフロントオープンタイプを採用し、まとめ洗いもスムーズです。さらに、背面収納はお手持ちのキッチン用品のサイズに合わせて計画し、使いやすさにもこだわりました。木目調の天井クロスとホワイトスタッコの扉カラーが調和し、明るく落ち着いたキッチンに仕上がっています。 →リフォーム費用(キッチンのみ):約240万円
キッチン
キッチン
浴室
リフォーム前は、お手入れのしにくさや設備の古さが気になっていた浴室を、清掃性と使いやすさを重視して、TOTO/サザナHTシリーズTタイプへと一新。必要最低限の設備に絞ったシンプルなプランとし、収納やタオル掛けはマグネットタイプを後から自由に設置できるようにすることで、すっきりとした空間を実現しています。床ワイパー洗浄機能を備えたことで、毎日のお掃除の負担も軽減。やわらかな色合いのパネルを選び、明るく落ち着いた雰囲気の中で、快適に入浴できるバスルームへと生まれ変わりました。 →リフォーム費用(浴室のみ):約140万円
トイレ
施工前と比べて、すっきりとした清潔感のある空間へと生まれ変わりました。床から浮かせたTOTOの壁掛けトイレを採用したことで、足元に空間が生まれ、日々のお掃除がぐっとラクに。腰壁にはパネルを設け、汚れが付きにくく拭き取りやすいため、きれいな状態を保ちやすくなりました。全体はベージュ系のやさしい色合いでまとめ、落ち着きのある雰囲気に。機能性とデザイン性を兼ね備えた、心地よく使えるトイレ空間になりました。 →リフォーム費用(トイレのみ):約65万円
トイレ
洗面室
長年使ってきた洗面化粧台を、より使いやすく快適なもの(TOTO/オクターブ)へ取り替えました。ゆったりとした幅の洗面台にすることで、朝の身支度や洗髪もスムーズに行えるようになりました。水栓は壁付けタイプを採用し、頭を洗う際の水はねや汚れがたまりにくく、お手入れのしやすさも向上しています。さらに、洗面横の壁にはパネルを設け、水の飛び散りによる汚れを防止。窓には内窓を設置し、断熱性も高まりました。明るく清潔感のある空間へと生まれ変わり、毎日気持ちよく使える洗面室になっています。 →リフォーム費用(洗面室のみ):約80万円
洗面室
間取り