事例No.218
愛猫と快適に暮らすための戸建てトータルリフォーム
キッチン / ダイニング / リビング / 収納 / 洋室 / 玄関・廊下 / 階段
リフォーム前の住まい
生まれ変わった、それぞれの場所
キッチン
もともとは吊り戸付きの対面キッチンで、手元が暗く、冷暖房の効きも良くないことがお悩みでした。そこで思い切ってキッチンを壁付けに変更し、腰壁や垂れ壁を撤去。ダイニングとひと続きの空間となり、窓からの光や風がキッチンまで届く、明るく心地よい空間に生まれ変わりました。構造上どうしても残る柱には、グレーの石目調化粧シートを施し、デザインの一部として空間になじませています。 採用したキッチンはクリナップの「セントロ(W3000)」。セラミックワークトップは高級感があるだけでなく、熱やキズ、汚れに強く、毎日気兼ねなく使えるのが魅力です。吊戸はボタン一つで昇降できるオートムーブ付きで、踏み台いらず。水切りスペースも備えており、ワークトップの上を常にすっきり保てます。さらに、スピーカー付きダウンライトで音楽を楽しみながら家事ができ、マグネット対応パネルにはタブレット棚を設けてレシピ確認も快適に。背面収納やパントリーも整え、収納力と使いやすさを両立したキッチンになりました。 →リフォーム費用(キッチンのみ):約360万円
キッチン
キッチン
キッチン
キッチン
リビング
キッチンとダイニングは「明るく、風が通る空間にしたい」というご要望からレイアウトを見直し、光と空気がやさしく行き交う心地よいLDKに生まれ変わりました。猫ちゃんと暮らすご家庭のため、壁には腰壁シートやエコカラットを採用し、ひっかき傷対策とデザイン性を両立。テレビ背面のエコカラットはアクセントになるだけでなく、生活臭やペット臭の軽減にも役立っています。床材には滑りにくく傷に強いフローリングを選び、人にも猫ちゃんにもやさしい仕上がりに。隣接する寝室との間は2枚引き戸にし、開ければ開放的、閉めればプライバシーを確保できます。ペットドアも設け、猫ちゃんたちが自由に行き来できる安心の住まいになりました。 →リフォーム費用(リビングのみ):約140万円
リビング
リビング
寝室
和室だった空間を洋室へリフォームし、ご主人様の寝室としてより使いやすいお部屋に生まれ変わりました。畳にベッドを置いていたため、フローリングに変更し、押入れや床の間も撤去してベッドを2台置けるゆとりある広さを確保。将来、奥様も1階で就寝できるよう配慮しています。建具にはペットドアを設け、就寝中も猫ちゃんが自由に行き来できるように。さらに、壁一面にエコカラットを施工し、重厚感のある落ち着いた雰囲気と、心地よい空気環境を両立した寝室になりました。 →リフォーム費用(寝室のみ):約100万円
寝室
洋室A
2階の個室も、猫ちゃんと快適に暮らせるように工夫しました。壁には腰壁とエコカラットを施し、ひっかき傷や汚れに配慮しながら、落ち着きのある空間に。各お部屋の建具にはペットドアを設け、扉を閉めたままでも自由に行き来できるようにしています。クローゼットは中の仕切りや棚を撤去し、枕棚とハンガーパイプのみのシンプルな仕様へ。背面に選んだネイビーのクロスがアクセントとなり、使いやすさとデザイン性を両立した収納になりました。 →リフォーム費用(洋室Aと洋室Bの合算で):約280万円
洋室A
洋室A
洋室B
腰壁やエコカラットを取り入れ、猫ちゃんのひっかき対策をしながら、家族もペットも心地よく過ごせる空間に整えました。建具にはペットドアを設け、扉を閉めたままでも自由に行き来できるため、ストレスの少ない暮らしを実現しています。さらに、スピーカー付きダウンライトを採用し、お部屋でも音楽を楽しめるように。機能性とくつろぎを両立した、やさしい雰囲気のお部屋に仕上がりました。 →リフォーム費用(洋室Aと洋室Bの合算で):約280万円
洋室B
洋室B
洋室B
玄関・階段
玄関まわりは、見た目と使いやすさを大切にしながらリフォームしました。玄関ドアはLIXIL「リシェント」に交換し、スマートフォンで施解錠できるFamiLockを採用。荷物で手がふさがっていてもワンタッチで開閉でき、防犯性も高まりました。階段は形状はそのままに、DAIKENのリモデル階段で上貼り施工を行い、廊下や玄関ホールと調和した明るい印象に一新しています。さらに、玄関と階段の壁にはエコカラットを施工し、猫ちゃんのひっかきやにおい対策をしながらデザイン性もプラス。ブラケットライトのやわらかな光が陰影を生み、上質で心地よい玄関に仕上がりました。 →リフォーム費用(玄関と階段の合算で):約260万円
玄関・階段
間取り