事例No.197
ご実家をライフスタイルに合わせて部分リフォーム 補助金活用でコストを削減
1F(リビング / 2F(トイレ / キッチン / ダイニング / 和室) / 寝室) / 手洗い
リフォーム前の住まい
生まれ変わった、それぞれの場所
キッチン
キッチンは配置を変えることも検討しましたが、現状の向きや位置が使いやすいとの結論から移動はなしに。吊戸部分を撤去しダイニングと一体感のある空間に。システムキッチン(クリナップ/ステディア、W=2550)の扉は明るい色味のクイールシフォンを選択。ダイニングから見える背面収納は、他の家具と合うようにダークブラウンにして、あえてキッチンの扉と色を変えています。 →リフォーム費用(キッチンのみ):約170万円
キッチン
トイレ
使用していないシャワー室・洗面室をなくし、トイレの一部にしてスペースを拡張。便器はTOTO/ピュアレストQRへ取替え。段差もなくしているので、より安心して使えるトイレになっています。 →リフォーム費用(トイレのみ):約50万円
トイレ
トイレ
手洗い
トイレを出たところに手洗いを新設。台を造作し洗面器・水栓・ミラー・タオル掛けとお好みのものを組み合わせて、オリジナルの手洗いに。正面には木立ちのシルエットが映えるアクセントクロスを採用しています。 →リフォーム費用(手洗いのみ):約30万円
手洗い
手洗い
リビング
2部屋あった和室の1部と広縁をつなげてゆったりとしたリビングに。引き戸を開けておけばダイニングキッチンとつながり、広々としたLDKとして利用できます。 →リフォーム費用(リビングのみ):約100万円
リビング
ダイニング
ダイニングとリビングの境は、用途に応じて開けたり閉めたり、臨機応変に使い分けができるように引き戸に変更。フローリングは家具と調和する床材(朝日ウッドテック/プレミアムラスティック オーク2P)へ張り替え。リビングドア付近に収納を新たに新設しています。 →リフォーム費用(ダイニングのみ):約80万円
ダイニング
ダイニング
和室
リビングになる既存和室の床柱や柱、床框等を移設して床の間や仏間を造作。新規の素材をほぼ使用せずに、和室全体の雰囲気を変えることなく、押入れや床の間が生まれ変わっています。 →リフォーム費用(和室のみ):約40万円
和室
間取り