事例No.188
回遊パントリーと対面キッチンで家事動線の良い住まいへ
1F(リビング / 2F(主寝室 / キッチン / ダイニング / トイレ) / パントリー / 洗面室 / 浴室 / 玄関ホール)
リフォーム前の住まい
生まれ変わった、それぞれの場所
キッチン
壁付けキッチンから対面式へと変更し、居間にいるご家族と向き合えるレイアウトに。システムキッチンは、足元で水栓の操作ができるフットスイッチ水栓と、すべり台シンクが特徴のTOTO/ミッテ(W=2550)を導入。調味料ニッチも造作して調理がよりスムーズになります。背面には冷蔵庫と家電・食器が一列に並ぶ、大容量のカウンター収納を配置。パントリーを経由して洗面室や玄関ホールともつながるので、家事がしやすく便利です。 →リフォーム費用(キッチンのみ):約160万円
キッチン
キッチン
浴室
冬の寒さが厳しかった在来の浴室から内窓を完備した保温性能の高いユニットバス(TOTO/サザナHTシリーズ、1616サイズ)へ。空間が以前よりサイズアップし、浴槽に足を伸ばして入浴ができます。 →リフォーム費用(浴室のみ):約120万円
洗面室
以前の洗面脱衣室はやや狭く、収納スペースが不足していました。納戸があった場所に配置を変えて、奥行が浅い洗面化粧台(TOTO/オクターブライト、W=750)をセレクト。コーナーにはL型の物干しを完備し、外干し前の仮干しや、雨天時の室内干しにと大活躍です。 →リフォーム費用(洗面室のみ):約80万円
洗面室
パントリー
買い出しから帰ってきた際に玄関ホールからパッと目に飛び込んでくるのは、可愛らしいアール開口の入り口とグリーン柄の華やかなクロスで、おしゃれやワクワクを感じさせてくれるパントリー。キッチンともつながっているので家事動線も◎。「アーチの向こうのパントリーが自慢の場所になりました」と奥様。 →リフォーム費用(パントリーのみ):約40万円
パントリー
リビング
ダイニングキッチンと一体感が得られるよう、開口を広げ高さのある間仕切り開閉扉(Panasonic/3枚引き戸)を設置。普段は開放していて、来客時や冷暖房使用時は一時的に閉めるなど、生活シーンに合わせて開閉ができて便利です。北側面はプロジェクターが投影できるように、凸凹のないシンプルなクロスをセレクト。週末にはご主人のシアタールームへと早変わりします。 →リフォーム費用(リビングのみ):約100万円
ダイニング
キッチンと並列にすることで、配膳・下膳がしやすくなったダイニング。ペンダントライトが吊り下がる配線ダクトレールは、L字型に設置しているので、ダイニングテーブルを90度回転させても、テーブル位置に合わせてライトを自由に調節できます。カウンターには、電話やモデム類や小物を飾るニッチを造作。床下には新しく断熱材を、既設サッシには内窓(YKKAP/プラマードU)を設置し断熱対策もしています。 →リフォーム費用(ダイニングのみ):約100万円
ダイニング
ダイニング
間取り