事例No.179
和洋折衷のレトロモダンな雰囲気漂うマンションリフォーム
キッチン / ダイニング / トイレ / リビング / 和室 / 寝室 / 洋室 / 洗面室
リフォーム前の住まい
生まれ変わった、それぞれの場所
キッチン
壁付けの独立したキッチンを、L型の対面式キッチンに変更。シンクが南側を向くレイアウトとなり、窓の外の緑を眺めながらお料理ができるように。システムキッチンはタカラスタンダード/エーデル(W=2250×1800)。扉やキャビネットがホーローでできているため、耐久性が高くお手入れも簡単。温かみのあるベージュ色、ぽってりとした質感のキッチン扉や、ヘリンボーン柄のクッションフロア、陶器のペンダントライトなどで懐かしい趣きに。キッチンパネルもホーロー製なので、マグネットタイプのフックや収納を取り付けて使いやすいようにカスタマイズできます。 掃き出し窓近くが日当たりが良く日中も明るいので、お持ちのライティングビューローを配置。ちょっとした書き物や、PCでのお仕事に便利です。
キッチン
キッチン
キッチン
キッチン
トイレ
躯体壁に囲まれ、スペースを広げることが難しかったトイレは、限られた空間を広く使えるよう、コンパクトなパブリック用トイレ(TOTO)を採用。クラシックな柄や、ブルーのアクセントクロスで落ち着いた空間に。
洗面室
キッチンの収納だったスペースを取り込み、ゆったり使えるように。洗面台はボウルが大きく手洗いもしやすいTOTO/サクア(W750)。洗濯機上には可動棚を取り付け、収納力もアップ。
洗面室
ダイニング
キッチンや和室に挟まれ、窓がないリビングダイニング。暗さを解消するため、隣の部屋との境は採光タイプの引き戸で間仕切り。西側の洋室との間は3枚引き戸なので、普段は開けておき広い空間として使い、来客時や冷暖房時は閉めるなど、フレキシブルな使い方ができます。
ダイニング
ダイニング
洋室・寝室
西側の和室は、床の間・ふすま・真壁などを残し、床はフローリングに。和洋折衷のレトロな雰囲気で、猫脚のラウンジチェアが似合います。「この椅子に座って読書をしたり、窓の外に見える花火を眺めたりするのがとても気持ちが良いです」とA様。 南西の和室は板張りの天井はそのままに、防音性や保温性の高いカーペット敷きに変更。 掃き出し窓には内窓を取り付け冷暖房効率もアップ。枕もとの壁は柄クロスでさりげないアクセントを。
洋室・寝室
洋室・寝室
洋室・寝室
洋室・寝室
和室
お客様がいらっしゃった際にお布団を敷いて寝られるよう、和室のままに。とても日当たりが良いので、日焼けしにくい和紙表(DIKEN/すこやか畳おもて)を採用。普段は引き戸を開けておくことが多いので、隣り合うリビングとも調和するよう灰桜色をセレクト。
和室
間取り