事例No.140
会社選びの決め手はアフターケア 世代が変わっても安心の二世帯リフォーム
1F(キッチン / 2F(キッチン / ウォークインクローゼット / ウッドデッキ) / ダイニング / トイレ / リビング / 和室 / 寝室 / 洗面室 / 浴室 / 玄関
リフォーム前の住まい
生まれ変わった、それぞれの場所
1Fキッチン
1年前にリフォームしたシステムキッチン(LIXIL/シエラ、W=2700)は間取り変更に合わせて移設。勝手口はサブ玄関としても便利に使えます。
1Fキッチン
1F浴室/お風呂
以前は1620サイズと広かったものの、窓が大きく寒かった浴室。1317サイズにサイズダウンして保温性に優れたユニットバス(TOTO/サザナ)に取り替え。窓はペアガラス仕様に、浴室暖房乾燥機も備え、ヒートショックの心配も軽減されます。
1Fトイレ
トイレはキッチン同様、間取り変更に合わせて再利用。空間はサイズダウンしましたが、十分な広さを確保しています。
1F洗面室
ゆったりと使える洗面化粧台はTOTO/オクターブ(W1000)。向かって左にはランドリータイプの収納も備え、洗濯物もスッキリと収められます。楽な姿勢で使えるよう、高さは標準より高めに。
1Fウォークインクローゼット
子世帯用の寝室の隣には大容量のウォークインクローゼットを造作。お二人の洋服だけでなく、季節ごとに使う家電や日用品などもラクラク収納できます。
1Fウォークインクローゼット
1Fリビング
以前和室があった場所を親世帯用のリビングに。押入は広めに確保して、季節外の衣類や来客用の布団などを収納します。掃き出し窓から望めるウッドデッキは、天気のいい日は物干し場にも。今まで洗濯物は2階バルコニーに干していたので、移動距離が短くなり楽になりました。
2Fダイニング
2階は子世帯用のスペース。リビングとダイニングの間にある鉄骨の柱は構造上必要なため、2本の細い柱をまとめて囲って大きな太い柱にして、タイル調のクロスを貼ってお部屋のアクセントに。窓の近くには愛猫のためにキャットウォークを取り付けています。 →リフォーム費用(リビングと合わせて):約200万円
2Fダイニング
寝室
階段近くの洋室はベットがゆったりと置ける若夫婦の寝室。入り口のドアには猫ちゃんが自由に行き来できるよう、くぐり戸付きのペットドアを設置。隣接する和室の戸を開ければ光や風も取り込めます。
和室
以前ダイニングキッチンだった北側のスペースは、二世帯で共有できる来客用の和室に。隣接する寝室と天井の壁紙を揃えたことで、引き戸を開けたときの統一感も生まれます。
和室
2Fキッチン
南面にLDKを配置し、キッチン↔洗面↔廊下↔リビングと回遊できる間取りに。システムキッチンはタカラ/リフィット(W2550)。周辺の壁は汚れに強いホーロー製のキッチンパネルを設置。マグネットもつくので、小物入れやフックなどを自由にレイアウトでき便利です。 →リフォーム費用(キッチンのみ):約100万円
2Fキッチン
2F浴室
浴室は1216サイズのユニットバス(TOTO/サザナ)を新設。短時間で乾燥できるガス式の浴室暖房乾燥機と、たっぷり干せる2本のランドリーパイプは、共働きで部屋干しの多い若夫婦にととって必須アイテムです。 →リフォーム費用(浴室のみ):約100万円
2Fトイレ
新設したトイレはTOTO/ピュアレストQRをチョイス。二階に新たにトイレを設置するにあたり、便器背面に配管スペースが必要でしたが、上部は可動棚を取り付けて収納スペースに。横には便利なカウンター付き収納も取り付けました。 →リフォーム費用(トイレのみ):約30万円
2F洗面室
新設した洗面室にはTOTO/オクターブ(W750)と、着替えなどの仮置に便利なサイドキャビネット+フロアキャビネットを配置。天井には室内干し用の金具を取り付けているので、洗濯機から出した洗濯物は洗面室で干すことができます。晴れた日はベランダへ、雨の日には浴室へ洗濯物を移動させれば、短い動線で洗濯が完了します。 →リフォーム費用(洗面のみ):約40万円
2F洗面室
間取り