事例No.126
耐震・断熱・バリアフリー 老後も安心・快適に住まうためのリフォーム
キッチン / ダイニング / トイレ / リビング / 和室 / 外壁塗装 / 寝室 / 廊下 / 洗面室 / 浴室 / 玄関 / 耐震補強
リフォーム前の住まい
生まれ変わった、それぞれの場所
キッチン
南側にあった居間とひと繋がりにして念願の対面式に。キッチンはクリナップ/クリンレディ I型2400。汚れのつきにくいステンレスキャビネット、洗いやすくきれいが保てる流レールシンク、ボタンを押すだけで自動洗浄が完了する洗エールレンジフードなど、お手入れの手間を軽減し、長く使える工夫がいっぱいです。家電収納も同じクリンレディにしています。 →リフォーム費用(LDK全体で):約350万円
キッチン
お風呂/浴室
在来工法のお風呂はスペースを広げ、1616サイズのユニットバス(TOTO/サザナ)に。基本仕様の床断熱にプラス、天井・壁・排水トラップ部分にも断熱性を追加。さらにサッシには内窓も取り付け断熱性能をアップ!浴室暖房乾燥機を使えば冬場でもヒートショックの心配がありません。壁手すりや浴槽内手すりも備えたので、安心して入浴が可能です。 →リフォーム費用(浴室のみ):約120万円
トイレ
洋室の一部と押入れを改装しトイレに。空間が広がり、入口も引き戸なので、将来的に介護が必要になっても動きやすくて安心です。照明器具や換気扇はセンサーで自動的にON/OFF。夜間には半分程度の明るさで点灯する「ほんのり点灯」で、眩しいことなくお手洗いが使えます。 リフォーム費用(トイレのみ):約70万円
トイレ
洗面室
変形の間取りで手狭だった洗面所は、場所を移しボウルが大きくゆったり使えるTOTO/サクア W750に取替え。耐震補強により厚くなった壁を利用して埋め込み収納をつくったり、洗濯機上にも扉付き収納を備え、限られたスペースを有効利用しています。 →リフォーム費用(洗面室のみ):約80万円
洗面室
ユーティリティスペース
以前は洗面所があった突き当りのスペースは、季節外のものやストック品の収納場所に。LDKや洗面室から近く、お客様もほとんど通らないので、とても便利に使えます。天井には物干し金物も取付けています。 →リフォーム費用(玄関と廊下を含む):約160万円
ユーティリティスペース
リビング
ダイニングキッチンとつなげて開放的になったリビング。2間の境の筋交いは上部のみあらわしにし、圧迫感が出ないように。廊下との敷居も撤去し、1階部分はすべて段差をなくしています。 入口をリビング側とダイニング側の2ヶ所に設けたことで家事もしやすくなっています。 →リフォーム費用(LDK全体で):約350万円
床暖房
冬場の寒さ対策にLDK全体に床暖房を敷設。足元がヒンヤリしないのでお父様大満足です!
玄関・廊下
玄関ドア(LIXIL/リシェント)は引違いのランマなしタイプを選択。玄関網戸も取付け、気候の良いときは風も通せます。框の横にはL型手すりと照明はセンサー付きを設置。サッシはペアガラスにして断熱性能をアップ。廊下にはコートなど玄関で脱いだらすぐにしまえる衣類用の収納を完備。各所にフットライトも取付けています。 →リフォーム費用(収納・造作家具含む):約160万円
玄関・廊下
耐震補強
間取りや内装が変わる部分は、筋交いや金物を入れ直したり、構造合板を貼るなどして補強。内装が変わらない部分に関しては、外壁側からホールダウン金物を取付けて補強しています。 →リフォーム費用(耐震補強のみ):約88万円
耐震補強
間取り