事例No.121
北欧ヴィンテージ家具が合う空間へとリノベーション
ウォークインクローゼット / お風呂 / キッチン / ダイニング / トイレ / リビング / 廊下 / 書斎 / 洗面室 / 玄関
リフォーム前の住まい
生まれ変わった、それぞれの場所
キッチン
壁付けから対面式に。システムキッチンは、熱やキズに強いセラミック製のワークトップや、作業に応じて調理スペースを自由に広げられるWサポートシンクが特徴のLIXIL/リシェルSI 2285を採用。黒色のワークトップや落ち着いた緑色の扉、背面に貼ったアンティーク風のタイルの組み合わせで、お手持ちのカップボードや食器が似合う雰囲気にまとめています。 →リフォーム費用(キッチンのみ):約315万円
キッチン
お風呂/浴室
お風呂はTOTO/マンションリモデルWGシリーズ1317へ取替え。人工大理石浴槽でお掃除の手間も軽減されます。ほっカラリ床なので冬場でも寒さ知らず、優しい踏み心地もよく快適です。 →リフォーム費用(給湯器含む):約120万円
トイレ
トイレは、タンクや給水管、コード類が収納一体型のLIXIL/リフォレに交換。タンクレスのような形状なので、便器のお手入れが簡単です。 →リフォーム費用(トイレのみ):約40万円
洗面室
洗面台はオリジナル。W1200の三面鏡(サンワカンパニー/ステムズミラーボックス)と大きめの洗面ボウル(平田タイルAQUAPiA/W800)で、ご夫婦の身支度が重なっても安心です。立ち上がりには天然石をモザイク状にした平田タイル/オイスタースレートモザイクを貼っています。 →リフォーム費用(洗面室のみ):約65万円
洗面室
ウォークインクローゼット
リビングから入れるウォークインクローゼットは、コンパクトながらご夫婦の衣類がたっぷり収まります。廊下へとつながる扉(プレイリーホームズ/gp door)は、木目の美しいアッシュを床色に合わせて塗装。LDKに入ってすぐに壁には回転窓を取り付け。視線の抜けを生み、アクセントにもなっています。
ウォークインクローゼット
リビング
LDKは和室と洋室を取込みスペースを拡張。一角はご主人の書斎とウォークインクローゼットに。北欧ヴィンテージ家具がお好きなM様。床は経年で味が出る素材を使いたいと、家具の色目に合わせてチークの無垢材を張っています。 →リフォーム費用(ウォークインクローゼット含む):約220万円
書斎
普段はL型の間仕切り戸を開けておくことがほとんどですが、集中してお仕事をしたいときは個室として使うことも可能。机はリビング側に向けて配することで、リビングにいる奥様と程よい距離感が保てます。多忙で仕事を持ち帰ることも多いご主人にとって不可欠なスペースです。 ギターハンガーは余った無垢材を利用してご主人がDIY。リノベーションして終わりではなく、手を加えながら自分たちらしい住まいづくりを楽しんでいます。 →リフォーム費用(書斎のみ):約110万円
書斎
玄関
「内装を一新したい」と建具や玄関収納はブルーに塗装。玄関収納の取っ手はアイアン調のものに変更。シート材と違い、塗装がはげたりキズがついても塗り直しができます。玄関床は洗面室とは形違いのタイル(平田タイル/オイスタースレートモザイク)を張っています。 →リフォーム費用(玄関):約60万円
玄関
間取り