事例No.102
木のぬくもりを感じるアメリカンカントリーの住まいへ
キッチン / ダイニング / リビング / 和室 / 洋室 / 玄関ホール / 納戸
リフォーム前の住まい
生まれ変わった、それぞれの場所
キッチン
垂れ壁を撤去しリビングとオープンにつながることで、一体感と明るさが格段にアップ!木のぬくもりを感じるシステムキッチンはウッドワン/スイージー(I-2700)。LDKの家具と合わせて無垢のパイン材を選びました。テラコッタタイル調のクッションフロアとも相性ばっちりです。 →リフォーム費用(キッチンのみ):約120万円
納戸
納戸は湿気対策に通風口を上部に造作。隣り合わせた和室の欄間から空気が流れるようにしています。 床は斜め張りタイル調のクッションフロアに。LDKの無垢フローリングともマッチします。 →リフォーム費用(納戸のみ):約20万円
納戸
リビング
洋室をなくすことで広々としたLDK。無垢フローリングは、甘くなりすぎず素材感のあるラスティックオークをチョイス。お気に入りの「コーハウス」のカントリー家具と合わせました。 →リフォーム費用(リビングのみ):約160万円
玄関
LDKと同じく無垢のラスティックオークで仕上げた玄関ホール。収納は向かい合わせにあるベンチの雰囲気と合わせて、節のあるパイン材を羽目板張りして造作しています。 →リフォーム費用(玄関のみ):約60万円
玄関
カントリースタイル&テーブルのリメイク
TVボードと電話台の壁面は、白く塗装した羽目板を張りアメリカンカントリー風にアレンジ。 廃棄予定だったパイン材のダイニングテーブルは、半分にしてキッチン前のカウンターと電話台の天板にリメイク。電話台下の扉は淡いオリーブ色にペイントして、優しい風合いに仕上げました。キッチンの正面壁はモザイクタイルでアクセント。「本物だからこそ素材のアジを楽しみたい」と、あえて白タイルで設えました。
カントリースタイル&テーブルのリメイク
間取り