補助金(給湯省エネ事業)について、先取りお得情報
2023.01.05 / お役立ち情報・補助金・減税
家庭のエネルギー消費で⼤きな割合を占める給湯分野について、⾼効率給湯器の導⼊支援を行い、その普及拡⼤により、「2030年度におけるエネルギー需給の⾒通し」の達成に寄与することを⽬的としてます。
今回は給湯設備取替え時期に差し掛かっている方なら絶対にチェックしておきたい「給湯省エネ事業」についてご紹介します。
目次
1.どんな人が対象になるの?
令和4年11月8日以降に高効率給湯器(ヒートポンプ給湯機、ハイブリッド給湯機、家庭⽤燃料電池のうちいずれか)取替えの工事請負契約を結び、令和4年12月16日以降に着手した方が対象となります。
2.どうすれば補助金が利用できるの?
補助金をもらうには申請が必要ですが、申請は本事業に参加するために登録した事業者(リフォーム会社や販売事業者など)じゃないとできません。※一般消費者の方が申請することはできません。なので、補助金を利用したいとお考えの方は、まずは「給湯省エネ事業者」を探すところからスタートとなります。
モアリビングは「こどもみらい住宅事業者」からの継続で参加申告をしていますので、ご利用の際は安心してご用命ください。
3.どのくらいの額の補助が受けられるの?
導入する高効率給湯器に応じて定額を補助が受けられます。
補助対象となる給湯器は、機器ごとにそれぞれの性能要件を満たしたものに限ります。

4.利用に際してご注意いただきたいこと
申請受付が今のところ令和5年3月下旬~予算上限に達するまで(遅くても令和5年12月31日まで)となっていますが、前回のこどもみらい住宅支援事業では、申請期限より約4ヶ月も早く、予算上限に達してしまいましたので、今回も早めの申請をオススメいたします。
以下のURLより給湯省エネ事業の内容が閲覧できますので、自身でより詳しく知りたい方はこちらよりご確認をお願いいたします。
https://kyutou-shoene.meti.go.jp/
自宅のリフォームだといくらぐらいの補助金が受けられるのか知りたい方は、来店予約もしくはお見積り相談を以下のリンクよりお申し込みをお願いいたします。