塗り壁を楽しむ 〈平井 邦枝〉


塗り壁を楽しむ
 昔ながらの珪藻土や漆喰、塗料と砂をミックスしたフランス生まれのジョリパットなど、最近とても人気のある壁を塗る工法。
 仕上がりのやわらかい風合いや、塗り方次第でコテむらも楽しめるという特徴がありますが、自由な形も利点のひとつです。
 クロスのような紙状のものですと、どうしてもR部分でシワがよったり、つなぎ目から剥がれてしまったりと、上手く仕上げられない事が多いのですが、この泥状の塗料を塗りつけていく塗りの工法は、下地の形しだいで、曲線や凹凸などラフな形を自由に楽しむ事ができます。
 これからリフォームをお考えの皆さま、せっかくですから今度はクロスではなく、塗り壁ならではの面白さを楽しまれてはいかがでしょうか。



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カテゴリー: 内装   パーマリンク

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