木耐協定例勉強会 〈正法地温弘〉

先日、木耐協の定例勉強会に行ってきました。

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会場は名古屋国際会議場です。

建築業界の最新情報や今後の動向など、たいへん勉強になります。

その勉強会中に、現状の耐震改修の問題点として、共感できることがありました。

その講師の方は、「青本1.0病」 と言っていました。

青本とは、簡単に言えば国が定めた木造耐震改修のマニュアル本で、現在の耐震改修は全国的に、このマニュアルに従い改修設計を行っています。
よく耐震診断結果から、 「1.0以上だから安心です」 とか 「0.5なので補強が必要です」 などと判断しますが、こういった数値の根拠はすべて、青本が基になっています。

そして、現状の耐震改修は、設計者・依頼者ともに、この数値を上げることに、とらわれすぎであるということです。

補助金申請する場合などは、補助金が出るかどうかの境界となる1.0という数値が特に重要となります。

耐震改修することが重要なのに、時には補助金をもらうために耐震改修を行っているように感じることもあります。

本来の目的を忘れ、数値を上げることを優先していないかと、改めて思い直しました。

数値があがらないという理由で、敬遠してきた工法や部材などを見直して、良い物があれば採用してみよう思います。

以上。

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防災の日 〈正法地温弘〉

夏休みも終わり、今日から学校が始まります。


衆議院選挙は終わりましたが、昨日までは夏休みの宿題が終わらずに、我が家は大忙しでした。



そして、今日は9月1日 「防災の日」です。


今日は新聞やテレビで、防災についての特集があり、皆さんの防災の意識が高まると思います。

当社では、先月の静岡での地震以来、耐震改修の問合せが増えています。




この機会に、ご自宅の防災について考えてみて下さい。



耐震改修お気軽にお問合せ下さい。


よろしくお願いします。





 


 


 


 

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静岡沖の地震 〈正法地温弘〉

今朝の地震は驚きました。
ついにきたかと一瞬思いましたが、揺れがあの程度でおさまりホッとしています。

震源地近くでも、建物の倒壊などの大きな被害は少ないようで良かったです。

今回の地震の大きさは中程度で震度6弱が最も大きい数値でしたが、通常名古屋市内で耐震診断する場合に大半の場所の予想震度が「震度6弱」で設定されています。

この地域でも同程度以上の地震が予想されています。
改めて建物の耐震化を進める必要性と、改修に携わる者としての責任を感じました。


ちなみに、うちの子供たちは地震に全く気付かずに朝まで寝ていました。

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スイカご馳走になりました 〈正法地温弘〉

最近の事務所内ではのりぴーの話題でもちきりで、強面で無口のTさんが異常にこの話題に乗ってくるのが驚きです。

8日土曜日、お盆休み前最後の耐震診断の現地調査に行ってきました。


小屋裏



この時期の小屋裏はとても暑く、いつも以上に汗をかきながらの調査しています。

(写真はイメージです)


 


ちなみに私は汗っかきなので、あまり暑くない時期でも汗をかいて仕事しています。

現地調査の途中で、お客様に「暑い中大変でしょう」とお気遣いを頂き、スイカをごちそうになりました。

とてもおいしかったです。 ありがとうございました。

ということで、今年は変な天気が続きますが、体調をくずさないように、皆さんよい夏休みをお過ごし下さい。

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緑のカーテン

最近は耐震改修の補助金申請の関係で、江南市役所によく行きます。


そして、市役所の駐車場から玄関口へのアプローチに、この時期 『緑のカーテン』 があります。


江南市役所 

ゴーヤ・かぼちゃ・ひょうたんなどがごろごろと育っています。





「緑のカーテン」とは、つる性植物を窓の外にはわせることで、夏の日差しを和らげ、室温の上昇を抑える植物の自然のカーテンのことらしいです。


今年は、梅雨が明けが遅れ、強烈な夏の日差しが、あまりありませんが、ゴーヤは食べごろの大きさに育っていました。

チャンプルーにして食べたいですね。

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