耐震診断・耐震設計
一級建築士がコンピューターでの耐震診断結果を基に耐震改修プランを作成します。
(配置バランスを考慮した耐力壁の補強)・(基礎のひび割れなどの劣化改善補強)・(接合部の金物補強)など地震に強い補強工事のお手伝いをさせて頂きます。
耐震補強工事
当社での事例を基に実際の耐震補強工事にかかる費用と工期をご覧下さい。
| リフォーム部分 | 2階住宅耐震工事 |
|---|---|
| 施 工 期 間 | 約14日間 |
| リフォーム費用 | 138万円 |
| 補 助 金 | 市の補助金60万円 ※内15万円は申請及び設計監理料 |

- 接合部金物補強

- ひび割れ補修

- 基礎新設

- 耐力壁補強
耐震チェックポイント
1.地盤・基礎
地盤が悪い場合は、地盤の悪さに起因して地震動が増幅され、建物の振動は大きくなります。
基礎に鉄筋が入っていない、又は0.3ミリ以上の幅のひび割れがある場合は注意が必要。
2.建物の形
整形な建物は欠点が少なく、地震に対して建物が強い形。反対に不整形な建物は地震に比較的弱い形。
3.壁の配置バランス
壁の配置が片寄っていると、壁の多い部分は揺れが小さく、少ない部分は揺れが大きくなる。揺れの大きい部分から先に壊れる。
4.筋交・接合金物
柱と土台、柱と梁の接合部に金物がないと、地震時にこれらが抜け落ちる可能性があります。
同様に筋かい端部に金物がないと、地震時に筋かいが有効に働かない可能性があります。
建築基準法(耐震基準の推移)
1971年
基礎一つ一つが離れて建物を支える「独立基礎」からコンクリートで平均台のように連続した現在の「布基礎」へ。
1981年
床面積あたりの必要な壁量(長さ)や軸組みの種類・倍率が改定され、大幅に耐震性能が強化された。
2000年
地盤の強さに応じて基礎を作ることを決め、補強金物の使用の義務付けと耐力壁のバランス計算義務付けなどで、さらに耐震性能の強化が図られた。
リフォーム施工エリア
愛知県:名古屋市(中村区・西区・中川区・港区・熱田区・南区・緑区・中区・東区・北区・守山区・千種区・名東区・昭和区・瑞穂区・天白区)・愛知郡東郷町・愛知郡長久手町・西加茂郡三好町・東海市・日進市・豊明市・尾張旭市・瀬戸市・春日井市・丹羽郡・西春日井郡・清須市・北名古屋市・岩倉市・江南市・犬山市・小牧市・一宮市・稲沢市/岐阜県:多治見市・可児市(※一部対応できかねる場合もございます。ご了承ください)











